店長になって初めてのことばかりの頃に経験した店舗デザイン

少し店舗デザインの面白さに気がつけました

新規店舗の客層や立地はほぼ決まっていたので、後は必要な機能や魅力を兼ね備えた店舗デザインに取り組むだけです。
ただ、この時の自分の認識は非常に甘く、簡単に考えてしまったことが苦労の引き金になりました。
店舗デザインと一口にいっても、複数のアイディアを出して比較を行い、最終稿を決めるという作業が必要です。
アドバイスはあるものの、アイディアを出す役割は自分の仕事ですし、それをいくつも捻り出さなければいけないのが辛かったです。
寝ても覚めてもデザインのことが頭の大部分を占め、夢の中で締め切りに追われて目覚めることもありました。
期間にすると1ヶ月ほどでしたが、この間の1日1日は本当にヘビーで、胃が痛くなったり吐き気が止まらないのは何時もでした。
自分なりにデザインの本に目を通したり、試行錯誤を繰り返してコツが分かり始めると、少し店舗デザインの面白さに気がつけました。

あー!
最近行けていなかった内装デザインさせてもらった現場。
こんなになりましたとな!

看板はバレが怖いから載せられないけど、綺麗なのができてましたー! pic.twitter.com/lL5iKok0Rn

— 那周 ノン@小説垢 (@nash_works2018) 2019年9月28日

デザインは全くの未経験少し店舗デザインの面白さに気がつけましたデザインに挑戦してみました